VOICE
お客様の声
― 判断を任せた、その後 ―
西京ホームでは、取引の結果だけでなく「判断のプロセス」を大切にしています。
ここでは、実際に管理や運用を任せていただいている
オーナー様の声をご紹介します。
※ 個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
― 判断を任せた、その後 ―
西京ホームでは、取引の結果だけでなく「判断のプロセス」を大切にしています。
ここでは、実際に管理や運用を任せていただいている
オーナー様の声をご紹介します。
※ 個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
管理自体は以前から別の会社に任せていましたが、正直なところ、何を基準に判断しているのか分からない空室が出るたびに不安になる相談しても、結論だけ伝えられるといった状態でした。「管理してもらっている」というより、任せきりになっていた感覚が強かったと思います。
以前は相談しても
結論だけ伝えられていた
すぐに管理を変えるつもりはありませんでした。ただ、今の管理が本当に合っているのか他の考え方も聞いてみたいそう思い、一度話を聞いてみようと相談しました。
他の考え方も
聞いてみたかった
一番大きかったのは、数字だけで話をしないことです。空室や修繕の話でも、今どういう状態なのかなぜこの判断になるのか他の選択肢は何があるのかを、意味として説明してくれました。トラブルがあったときも、「こう判断しました」という結論だけでなく、判断の理由を共有してくれるので、納得して任せることができています。
数字だけで
話をしない
以前は、管理は「不安の種」でした。今は、状況を把握できる判断の理由が分かる将来の売却や買い替えも含めて話せることで、管理が“考える材料”に変わったと感じています。
管理が“考える材料”
に変わった
一言で言うと
管理を任せたことで、
投資に対する不安が減りました。
ある時、西京ホームから「企業から住まいの相談があり、条件に合う物件として検討できないか」という連絡を受けました。これまで、いわゆる“企業向け”の入居は経験がなく、入居期間が短そう条件調整が大変そうトラブルにならないかといった不安が正直ありました。
当初は企業向けが
不安だった
西京ホームからは、「とりあえず埋めたい」という話ではなく、どんな企業からの相談か想定される入居者像利用期間や条件オーナー側のリスクについて、かなり丁寧に説明がありました。「この条件なら受ける」「今回は見送る」どちらの判断も尊重すると言われ、無理に進められることはありませんでした。
「見送る」判断しても
尊重された
実際の企業側との調整ややり取りは、すべて西京ホームが間に入って対応。オーナーである私は、条件の確認判断の可否だけを行う形で、直接の負担はほとんどありませんでした。進行中も、状況の共有や確認があり、「今どうなっているか」が分かる状態でした。
交渉の負担は
ほとんどなかった
結果として、空室期間をつくらずに運用できた条件や期間を把握した上で判断できた企業・入居者の双方から感謝されたという点が印象に残っています。単に「入居が決まった」だけでなく、背景を考えた上での運用だったと感じました。
企業・入居者の
双方から感謝された
一言で言うと
空室対策が、
値下げだけではないと実感しました。
最初に相談したときは、売却や買い替えの話になるものだと思っていました。しかし、話を進める中で西京ホームから出た言葉は、「今は、動かない方がいいと思います」というものでした。正直、少し意外に感じたのを覚えています。
想定外の
「今は動かない」判断
その理由として、現在の収支バランス市場環境将来の選択肢を整理したうえで、「今すぐ動く必要はない」という説明がありました。結論だけでなく、なぜそう判断したのかをきちんと共有してもらえたことが印象的でした。
判断した「理由」の
共有があった
長く不動産に関わってきましたが、ここまで急かされなかった相談先はあまりなかったように思います。
急がせない提案に
驚いた
そのときは、実際に何かを進めることはありませんでした。ただ、それ以降も、市況が変わったとき判断に迷ったときちょっとした確認をしたいときに、自然と相談できる関係が続いています。「売買がないと関係が切れる」ということがない点に、安心感があります。
取引がなくても
相談できる関係
一言で言うと
売買ありきではない姿勢に、
信頼を感じています。
物件を比較していたとき、判断材料になるのは利回りと価格くらいでした。ただ、その数字は今埋まっている前提のものです。数年後も同じように埋まっているのかどうかは、資料を見ても分かりませんでした。
数字は見えても、
「埋まり続けるか」は見えない
紹介される物件の多くが、入居者がいる状態でした。空室のまま売りに出ている物件も多いなかで、なぜここは埋まった状態なのか。そこが気になって、直接聞いてみることにしました。
「なぜ埋まっているのか」を
聞いてみた
西京ホームでは、空室を埋めたうえで販売するのが基本の進め方だと説明されました。空室がある場合も、企業との取引を通じて入居者を見つけるルートを持っている。さらに、立地や周辺の状況に応じて、どの層に向けて募集をかけるかを変えているとのことでした。
募集の方法が一つしかないと、埋まらなければ家賃を下げるしかありません。そうではない進め方をしていることが、話を聞いてよく分かりました。
埋めてから売る、
が前提だった
空室リスクは物件そのものに固定されているものだと思っていました。実際には、埋める手段をいくつ持っているかで変わるものでした。物件を見るときに、数字だけでなく「誰がどう埋めるのか」まで確認するようになりました。
空室リスクは「手段の数」
で変わる
一言で言うと
数字より先に、
「埋まる理由」を見るようになりました。
管理や運用の相談は、
「すぐに任せる」ことを前提としたものではありません。
今の状況を整理する場として、ご利用いただいても問題ありません。